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小淵沢産の無農薬大根を使って、この寒い地域ならではの“輪干し大根”作りました。 一度、凍らせて作るので甘さにコクがあり、一度食べたらやみつきの美味しさです。 干し大根は体を温めて、体内に蓄積された古い脂肪を溶かす作用があると言われています。美味しさを味わいながら、体調管理にお役立て下さい。
この“輪干し大根”の大きな特徴は、冬の一番寒い時期に一度茹でてから、凍らせることです。 凍らせることで、通常の切り干し大根と比べて、甘さや旨味にコクがでて、大変美味しくなります。 まずは、2cm幅ぐらいにカットして、熱湯で茹でます。その後、1ヶ月ほど干しますが、その間に小淵沢の寒さで、“輪干し大根”は凍ったり、溶けたりを繰り返しながら、ゆっくりと乾燥していきます。
※今年から水に漬ける工程を茹でる工程に変更し、大根の甘味を引き出しています。
今年から大根をつるして干す方法にしました。 この方が、まんべんなく凍っていき、美味しく仕上がるのだそうです。 “輪干し大根”を作るにあたっては、大根を洗ったり、皮を剥いたりの作業が一番大変との事でした。 水が冷たくて、手が痛くなるそうです。 こうして、1ヶ月かけて“輪干し大根”が作られます。 この作り方は、寒い地域の知恵だそうで、小淵沢の特産物になっています。
〜輪干し大根の調理方法を教えて頂きました。〜
たっぷりの水で一晩水に戻します。 途中で水がなくなったら足してください。 その後、柔らかくなるまで煮ます。 油揚げや野菜などと一緒に煮込んで食べるのが小淵沢の昔からの食べ方です。 輪干し大根だけを煮ても、もちろん美味しいです。 ※写真は、4時間ほど水に戻した状態です。
“とにかく煮物が美味しいヨ。一度食べてみろし〜!!”と 生産者の方に言われて・・・・ 輪干し大根の煮物を作ってみました。
※丸ごと煮ても美味しいですが、大きい物は調理する前に、2〜4等分くらいにカットして煮ると、さらに柔らかく煮えて食べやすいです。 ※昆布、椎茸が無い場合、お醤油をだしつゆに変えて調理すると大変美味しいです。
■市田 噛めば噛むほど、じゅわぁ〜と甘い味が染み出てきて、こっくり美味しいです〜^^
■高橋 えぐみがなくて、甘くて美味しいです。
■保坂 おでんの大根をイメージしたけど、意外としっかりした歯ごたえがあってシャリシャリ美味しい!
■堀内 とっても美味しいけど、小さくカットして色々な根菜と煮たら、もっと美味しいかも!
■田中 うまい!うまい!この味は、彼氏のハートはゲットできるよ!和食ってやっぱりいいよね。