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栄養は白米の3倍、もちっとしておいしい雑穀。

八ヶ岳の大自然の中で農薬や化学肥料を使わず栽培された、もちきび。あわより粒がやや大きく、黄色・白色・褐色をしています。
炊くと普通のご飯のようにふんわりとした食感。おもちやコロッケなどにアレンジしてもおいしくいただけます。
- 大さじ3くらいまでの量を洗う場合は、小さい小鉢に水をはり、目の細かい茶こしを使って水が透明になるまで何度か振るい洗いをする。良く洗わないと炊いた時にえぐみが出る。
- カップ1/2以上を洗うときは、ボールに雑穀を入れて水を加え、手で軽くかき回して洗う。浮いてきたもみがらは除き、水が透明になるまで水を替えながら良く洗う。良く洗わないと炊いた時にえぐみが出る。水を切る時は、目の細かいざるなどを使うか、ざるにキッチンペーパーやふきんを敷く。
ゆで方・炊き方
- 大さじ3くらいまでは、茹でると良いでしょう。鍋に雑穀の10倍くらいの水に塩を少々加えて沸かし、洗った雑穀を入れ、10分程度好みの硬さに茹でてざるに上げて、水気をきる。
- カップ1/2〜2くらいの量を炊く時は、厚手の鍋で炊くと良いでしょう。厚手の鍋に雑穀の1.5倍くらいの水と塩を少々入れ、沸騰したら雑穀を加え、木じゃくしで混ぜながら煮る。鍋底が見えるようになったらふたをして極弱火で15分炊き、10分蒸らして全体を混ぜる。ガスマットを使用すると上手に炊き上がります。
- カップ1〜2くらいの量なら炊飯器で炊く事もできます。炊飯器に洗った雑穀を入れ、同量の水と塩を少々加えて白米モードで炊く。
保存方法
- 炊いた雑穀は冷蔵庫で数日は保存が可能ですが、味が落ちるので早めに頂きましょう。たくさん炊いた時は、ファスナー付きのポリ袋などに入れて冷凍保存が可能です。板状にして保存しておけば使いたい量を包丁でカットできるので便利です。自然解凍または、電子レンジでも解凍可能です。2ヶ月以内には使い切りましょう。
- 雑穀類は長く保存すると品質が落ち、夏には虫がわく事もあります。賞味期限は袋の表示に従うが、美味しく頂くためにも封を開けたらなるべく早く使い切りましょう。常温でも保存できますが、冷蔵庫で保存すると品質が落ちにくいようです。
 生産者の細川さんです。 この商品は「生産者からのメッセージ」があります。是非ご覧下さい。
2007年度
2008年度
<簡単レシピ> 雑穀をごはんと炊いてみよう! 雑穀とお米はとても愛称がよくて一緒に炊いてみると、甘みが増したり、もっちり感や色もきれいになるといううれしいおまけがあります。からだも心も雑穀パワーでエネルギッシュに!簡単でおいしいのでまずは炊いてみましょう。
材料 白米、五分米、玄米などお好みで3合、たかきびなら大さじ2杯、他の雑穀(もちきび、もちあわ、精ひえ、うるちひえ、キヌア、押麦)なら1/2合、自然塩(小さじ1/3弱)
作り方
- お米を水で洗い、ざるにあけて水気を切る。
- 雑穀をボールにいれ、水を加えて軽く混ぜて浮いてくるゴミを捨てる。透明になるまで洗い、目の細かいざるに開けて水気を切る。
- 炊飯器に1と2を入れ、水を3合強の目盛りまで入れて塩を加えて軽く混ぜる。
- 炊けたら10分蒸らして、しゃもじで天地返しをするようにさっくり混ぜる。
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